2022/02/Eに買ったエルデンリング。ノーマルENDを見るまでに4ヶ月半かかってしまった訳ですが、なんとかクリア出来たと言うことで、続きを書いていきます。
・久々のソウルシリーズはいかに?
ビクビクしながら未知の世界に挑む。道も分からない。(未知だけに)
やればそれなりに楽しいけど、過去作を知っている為、新鮮味が薄かったです。
逆に言えば、シリーズファンの他にも、ここから始めるという人には凄く良いと思います。

モンハン持ちもするし、操作に難は無いけどゲーム自体に馴染むのに時間がかかりすぎて、最終盤のマレニアでようやく少し楽しくなってきたな と言う感じでした。ある意味、ここからが本当の始まりみたいな所ではありますが。
・新要素の感想

「オープンワールド」
今作の大注目ポイント。祝福(休憩ポイント)へのワープ・霊馬トレントの使い放題は有り難かったけど、技や武器、霊体や強化アイテムを取る為には、各地の坑道や墓を巡ったり、廃墟の地下を探索する必要が…。環境の都合ですが、子どもがすぐ邪魔してくるので、正直今は寄り道要素盛り沢山だと、厳しいです。
「遺灰」
霊体召喚があるから楽と言うより、ありきのバランスになっていると思うので、結局強い遺灰しか使われないんだろうな、と言う訳でコンプリート要素でしょうか。タゲ取りしてもらう為に、死んでも復活の可能性のある骸骨兵×2をずっと使ってましたが、後々に取った写し身の雫の強いこと強いこと。
「戦技」
武器によって付けられる付けられないがあるので、好みの武器で差が出そうです。度々バランス調整されましたが、霜踏み一強時代はまだ「霜踏み」取ってなかったから知らないんだよなー。あの時は、亀の甲羅盾が弱くなって悲しかっただけ。
・PS4→PS5版へ移行しました

近所の家電屋さんの、PS5抽選販売に応募してみたら運良く6月に買えました!エルデンリングは元々PS4版とPS5版がセットだったので、PS5の設定をした後、メインメニューのセーブデータコンバートからスムーズに移行出来ました。時期的に、ちょうどこんなケースが想定されてましたね。ありがたい。
PS5には、解像度とリフレッシュレートの高いモニタが必要らしい…という事で、TVを買うか迷ったりしつつ、ゲーミングモニタを買い足しました。直前にTVを見ていた事もあり、大きい方が良いのかなーと思って、モニタとしては大きい32インチを買ってしまったけど、ゲーム用モニタは27インチがスタンダードだそうです。
本当、27インチで良かったなと思います。結局少し画面から離れないと見難いので、ゲーム用途でモニタ購入を検討されている方、27インチをオススメします。
でも、モニタを買い足した事で子どもに画面を取られる事が無くなったので、休みの日に進めやすくなって良かったです。エルデンリングを動かすと怒られて、結局やれなかったじゃんっていう週末もあったので…
・PS5版のメリットは、驚く程ではない
PS5版にしたら、見た目が凄くなるんじゃないかって期待もあったのですが、見た目への影響は、ほとんど無くて、遠くの敵がカクカクしてたのが滑らかになった位かと思います。
ロードが速くなったので、死んでからのリスタートは早くなりましたが、PS4の時も外付けSSDは使っていたので、一段階良くなったかな、と言った印象で、二段階飛びだったら印象が違ったかなと思います。
少しずつ良くなったという程度で、驚く程ではないと言うのが率直な感想です。PS5専売タイトルもやってみたいと思います。
細かいですが、デメリットとして、グローバル化で○と×の決定が入れ替わってるので、交互にやると混乱します。
・RPGとしての要素はあれど、無敵回避しないとダメ
最初のボスからそうではあるけど、タイミング回避でリターン取って倒すっていう設計ですよね。
リズム頼みのプレイスタイルが苦手で、あまりやりたくないので、防御固めて、毒と腐敗、自動回復に頼り粘ると言う兵糧攻めみたいな事をやっていたのですが、ラスボスの4連光波はやっぱり無敵時間で避けないといけなかったので、イマイチ納得いかないラストでした。
無敵の戦技やカウンター技で抜けるっていう手もありそうだけど、本当は全てを受けきるガードっていうのもやりたかったな。

・プレイスタイルを振り返って
最後に、ずっと使っていた装備やスキル、これが無かったらクリア出来なかった!というものを振り返ってみます。

まず回復で、タリスマンの「恵みの雫のタリスマン」大盾の「神聖画の盾」祈祷の「獣の生命」
3重にしてようやく、少し回復してるなって気休めですが、道中もずっと装備してたので、総回復量は凄い事になってるはず。少しのダメージなら気にせず行けます。
武器は、槍の「十文字薙刀」「グランサクスの雷」薙刀は出血付きの槍で、戦技付け替えしつつ。グランサクスは強化したら通常攻撃が強くなったので、後半よく使ってました。
戦灰「毒の霧」薙刀に付けて、毒薙刀にしてました。毒は…強いとは言えない。
戦灰「赤獅子の炎」これが無かったらクリア出来なかったです。腐敗の敵は、大概火に弱い感があるので、毒腐敗作戦が効かない時に登場。ダウンが取りやすい技。射程もあって強い。
戦灰「アローレイン」これも無かったらクリア出来なかった。絵画の幽霊イベントで出る戦技ですが、安全圏から攻撃するのが、やっぱり無敵です。
タリスマン「遠矢のタリスマン」アローレインと組み合わせて、最強技の完成。道中も便利なので、ほぼ付けてました。
魔術「夜巫女の霧」命を蝕む銀の霧…硬すぎてなんともならない相手に使ってました。
祈祷「火の癒しよ」毒・腐敗毒の両方を焼き消せる。便利。
祈祷「腐敗ブレス」腐敗毒は効果が長いので、腐敗にして逃げまくるという消極的戦い方で、色んな局面を乗りきりました。腐敗が効かない敵で苦戦。上位版の「エグズキスの腐敗」は取らなくても良かったような気がします。
・最後に
振り返って、こんなチキン戦法の人居るのかなってくらいの内容だけど、やれるんだから居るはずでしょう。工夫次第で、下手でもなんとかなるという言い方も。
と言うことで、期待の超大作エルデンリングのプレイは一旦ここまでにして、他のやつを進めたいと思います。あえてやらなくても分かってるという面白さでした。ちょうどPS5の感想とリンクしてる。
少し良くなってる感じはするけど、驚くほどの事はなかったと言った所です。さて、次は何を進めようかなー?